「もし今日が最期の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?」
「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということです。
(By スティーブ・ジョブズ)

はじまり

どもども。ぱくさんでございます。

思いっきり私事ではございますが、
先日、15年連れ添った愛猫が天に旅立ちました。

更に私事を続けて恐縮なのですが、
なんか最近、「死」に触れることが多いです。

昔すごくお世話になった方の訃報が届いたり、
職場の同僚の身内に不幸があったり。

そんで、自分の身内のところにもとうとう訪れやがりまして、
なんというか、何とも言えない気持ちになっている今日このごろです。

あんまり診断士っぽくない話題と思われるかもしれないですが、
むしろ、診断士どころかすべての人間に普遍的なハナシだと思っています。

当たり前ですが、生き物は死にます。
貴方の時間も、そして私の時間も、「有限」です。

ついつい忘れがちになってしまいますが、今回改めて、身にしみて感じているところです。

かつてスティーブ・ジョブズは、「死は最高の発明である」と言いました。(注1)

この言葉が出てくる下りを、ちょっと引用してみましょう。

~引用ここから~

誰も死にたくない。天国に行きたいと思っている人間でさえ、死んでそこにたどり着きたいとは思わないでしょう。死は我々全員の行き先です。死から逃れた人間は一人もいない。それは、あるべき姿なのです。

死はたぶん、生命の最高の発明です。それは生物を進化させる担い手。古いものを取り去り、新しいものを生み出す。今、あなた方は新しい存在ですが、いずれは年老いて、消えゆくのです。深刻な話で申し訳ないですが、真実です。

 あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。

他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。

そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです

~引用ここまで~

今回、身内の死に触れ、改めて自分の時間が有限であることに気付かされました。

なればこそ、死んでいったものたちが生きられなかった今日を、生きているコッチは全力投球せねばならない。

雑に生きていた日々が、ピリッとしたものに変わるのであれば、

きっと死んでいったものたちへの供養ってやつにも成るんじゃないかと。

 

そんなことを思う次第でございます。

 

ありがとう。

 

おわりに

<今日の名言>

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。」
(byルター)

 

ではまた。


<注>

1、引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXZZO35455660Y1A001C1000000/?df=3

 


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ぱ く

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「世界中がハッピーであるために、とりあえず自分の目の届く範囲を全員ハッピーにしよう」…と今日も諸々ワルダクミしています。 以後よしなに!